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榊原について

美肌の湯榊原温泉

榊原温泉のナゾにせまる!

e6b8a9e6b3891.jpg無色澄明な榊原温泉は、風呂上がりに肌がすべすべになることから美肌の湯として知られています。
このつるつるスベスベの理由は科学的には解明されていませんが、温泉成分に含まれる重曹成分が古くなった皮膚の角質を取れやすくし、ナトリウムイオンを多く含む高アルカリ成分が皮脂と温泉の間にせっけんの様な膜を作る事で、肌につるつるした効果をもたらせるのではないかと言われています。
絶妙なバランスの温泉成分が含まれている事が、榊原温泉のつるスベの湯の秘密のようです。

榊原温泉の歴史

歴史 古くは奈良時代、伊勢の神宮にお参りする前に身体を清める為の湯ごりの湯として使われてきました。
清少納言の「枕草子」では「湯は七栗の湯、有馬の湯、玉造の湯」として賞賛され、当時は「七栗の湯」として呼ばれていたようです。
また、江戸時代には、100部屋もの客室が並ぶ湯治場として栄えました。
江戸時代の湯治場
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榊原温泉の泉質と効能は?

泉質はアルカリ性単純泉です。
効能は、慢性関節リュウマチ、皮膚病、糖尿病、神経痛、疲労回復などに良いとされています。

 

温泉にはどんな効果があるの?

  • 身体が温められる温熱作用によって、新陳代謝が高まります。 
    疲労回復や老廃物の排出に効果があります。
  • 湯船につかった時の静水圧の作用によって、マッサージをされた様な効果があります。
    血行が促進され、むくみの改善や肝臓などの機能も高まります。
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